ニュージーランドのスキー場で働く その1 ワーホリで応募する方法 

ニュージーランドのスキー場で働く

ニュージーランドでワーホリと言えばシーゾナルジョブですが、その中でも人気なのはスキー場のお仕事。応募の方法と時期をまとめてみました。

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応募資格

ビザについて

ニュージーランドで働くにはまずvisaが必要です。一番簡単なのはワーキングホリデービザ。聞いたこともあるかと思いますが、18歳から30歳の人で犯罪歴がなく、健康であれば誰でも参加できます。スキー場からスポンサービザをもらうことも出来ますが、スキー場で働いた経験がなければまずもらえません。ですのでワーホリビザを取りましょう。

英語力について

英語は必須です。英語環境で働いた経験がなくても受かりますが、どこのスキー場でも面接があるのでコミュニケーションがとれないと受かりません。英語力に自信のない人はツテを頼るしかないです。ちなみにインストラクターであれば英語が苦手でも受かる可能性は大です。流暢でなくても大丈夫なのでコミュニケーションがとれる英語力をつけておきましょう。
 

時期

ウェブサイトで応募

ニュージーランドのスキー場はそれぞれのウェブサイトで募集しています。たまにオーストラリアの掲示板などで日本人の方が書き込んでいる場合もありますが、ウェブサイトで確認するのが確実です。一番早いスキー場が ‘Remarkable’ ‘Coronetprak’ ‘Mt Hutt’ で、三つとも同じ系列の会社です。だいたい2月ごろから募集をはじめ、4月の上旬で締め切られます。
 

直接現地で探す

スキーシーズンは5月末から10月頭くらいです。webでの応募ができなかった場合現地入りして職探しをすることも出来ます。大きなスキー場だと2~300人くらい雇うので、必ず誰かは途中で辞めます。スキー場も辞めるのを視野に入れて多目に採用してはいますが、途中で人が足りなくこともしばしば。運次第ですが、仕事につくこともできます。
 

準備しておいた方がいいこと

スキー場の仕事はかなり倍率が高く、特にヨーロッパの人から人気があります。情熱を持って英語力があれば仕事をもらうことが出来ます。ですが、ペーパーテストで重視されるのが経験。スキー場で働いた経験、応募する職種の経験があって初めて面接を受けることが出来ます。スキー場での経験がなくても、忙しいカフェで働いていた経験があればカフェの仕事、中型免許があり、経験があればドライバーの仕事など、応募前にいろいろな経験とスキルを積んでおきましょう。
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