日本からニュージーランドにスノーボードを送る方法

スノーボードを持ちながらワーキングホリデーをするのは荷物になると思います。そんな時は渡航前に準備だけしておいて日本から送ってもらう方法をおすすめします。

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日本郵便から送る

日本郵便から送るには長さの制限があります。150センチが最長なので、長いボードだと送ることができません。その場合はDHLやFedExなどを利用して送る方法がありますが、料金がかなり高くなります。最低でも5万円はかかります。日本郵便だと約8千円から、2万円せずに送ることができます。

EMS

一番早く到着するのがEMSです。料金は一番高くなりますが、私の場合5日ほどで到着しました。破損することもなく、また追跡番号があるので安心して任せることができます。13キロで17300円でした。発送も近場の郵便局からできるので、母親に頼んで送ってもらいました。

SAL便

SAL便も航空便なので比較的早く、EMSよりも少し料金が安い方法です。どこかの飛行機に空きがあれば荷物を載せるので、直行便ではなく、どこか違う国で荷物がストップすることもあり、かなりリスキーな方法です。追跡番号がついていますが、紛失率が高く、おすすめできません。実際に紛失したので次回お話ししたいと思います。

船便

船便は3、4か月かかりますが、かなり安く配送することができます。3、4か月先の住所が分かっていればいいですが、どこに行くか分からないワーホリの方にはおすすめできません。また船便で配送するくらいなら佐川急便が国際便としてコンテナを出していたりと大量に安く送る方法があるので、他の業者と見比べながら検討してもいいと思います。

国際郵便の注意点

自分自身のスノーボード、身の回り品 personal effects として送っても100ニュージーランドドル以上だとタックスがかかります。かといってあえて100ドル以下にすると破損や紛失したときの補償が申請額になりますのでご注意を。

また日本と海外は全く感覚が違うので壊れやすいものは入れないこと、ジッパーには鍵をかけること、頑丈なスノーボードバックに入れておくことを忘れないでください。
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