ニュージーランドの免許 免許別 運転資格の違い

免許の書き換え 種類

ニュージーランドでは免許の種類が3つあり、免許の種類によって運転できる環境が変わってきます。

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免許が3種類

ニュージーランドの免許には Learner licence, Restricted licence, Full licence と3種類あります。

Learner licence

Learnerドライバーは初心者ドライバーのことで、Lプレートというマークを車の前後にはり、Supervisorと一緒でなければ運転できません。Supervisorは Full license を2年以上持っている人のことを言います。日本で言う原チャを Moped と呼び、Lerner licence を持っていれば運転できますが、朝の10時から夕方5時までは運転できません。

Restricted licence

Restricted licence を保持するには16歳と半年以上かつ6か月以上 Lerner licence を保持していることが条件となり、条件を満たしていればテストを受けることが出来ます。

この免許はまだまだ初心者の定義で、朝の5時から夜の10時までしか運転ができません。また、Supervisor がいなければ他人を乗せることが出来ず、アルコールを飲んで運転することもできません。厳密にいえば20歳以上であれば多少のアルコールは大丈夫ですが、ほんの微量です。また、滑りやすい雪道運転もできません。

Full licence

approved advanced driving courceというテストを受けるか、または18歳以上かつ25歳未満なら18か月、25歳以上で6か月 Restricted licence を保持している必要があります。

条件がそろえばVTNZという免許センターにいき、運転テストを受けます。合格すれば晴れて Full licence が取得出来ます。取得後は多少のアルコールも許可され、雪道運転をすることもできます。

日本の免許をニュージーランドの免許に書き換える

日本で免許を2年以上保持していればニュージーランドの免許に書き換えることが出来ます。AAと呼ばれる免許センターで英語に翻訳した日本の免許証を持っていけば、申請書類の申請のみでテストを受ける必要がなく、50ドルほどでニュージーランドの免許を簡単に取得できます。

3か月未満の旅行者は国際免許で運転することが出来ますが、ニュージーランドの免許を一度とってしまえば10年間保持することができ、また保険の面でも免許保持者と国際免許保持者では内容が変わってきます。また、英語表記の運転免許のため英語圏の国、例えばオーストラリア・カナダ・アメリカなどで有効な免許として使用することができます。ですので、長期滞在する方は免許を書き換えておくことをおすすめします。

もちろん書き換えた免許は Full license です。詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

ニュージーランド・日本・オーストラリアは共に右ハンドルのため、運転免許を保持して2年未満は実技のみ、2年以上保持していれば実技・筆記テストともに必要なく、手続きだけで取得できます。しかし、日本の運転免許証を書き換える場合、英語に翻訳しなけれ

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